神戸トンネル型データセンター(仮称)
計画中- 所在地
- 兵庫県 神戸市
- 所在地の公開レベル
- 市区町村・周辺エリアまで公開
- 所在地に関する補足
- 須磨海岸(須磨区)と神戸複合産業団地(西区見津が丘)を結ぶ旧ベルトコンベア用トンネル(総延長約14.5km)のうち約3km・約1万7,000平方メートルを活用する計画であることを各社報道で確認していますが、データセンターとして使用する区間が須磨区・西区のどちらに位置するか(あるいは両区にまたがるか)は確認できませんでした。座標はトンネル経路のおおよその中間点の近似値です。
- 稼働状況
- 計画中
- 開業年
- 2027年(予定)
- 受電容量
- 20MW
- 延床面積
- 17,000㎡
- ティア情報
- 非公開・確認中
施設概要
三井不動産・熊谷組・ゲットワークスの3社が、神戸市内の旧ベルトコンベア用トンネル(須磨海岸と神戸複合産業団地を結ぶ、総延長約14.5km)を活用して開発する地中型データセンター。外部顧客向け商用データセンターとして既存トンネルを活用する事例は日本初とされる。対象区間は約3km・約1万7,000平方メートルで、大部分が地下40m以深に位置する。年間を通じ15〜20℃に保たれるトンネル内の特性を生かし、地下水を循環させる水冷方式でGPUサーバーを冷却する計画。将来的に最大受電容量20MW規模への拡大を目指し、2027年末のサービス提供開始を予定している。
出典・更新情報
出典: 三井不動産株式会社 ニュースリリース(2026年10月6日)/Impress Watch mitsuifudosan.co.jp ↗
最終確認日: 2026-10-11
更新履歴
- 2026-10-06発表三井不動産・熊谷組・ゲットワークスが神戸市の旧ベルトコンベア用トンネルを活用した地中型データセンターの開発計画を発表(2027年末サービス提供開始予定)三井不動産株式会社 ニュースリリース当サイト反映: 2026-10-11