サーキュラーパーク九州AIデータセンター
計画中カイシンデジタルインフラストラクチャー株式会社(日本・台湾の合弁)
- 所在地
- 鹿児島県 薩摩川内市港町
- 所在地の公開レベル
- 市区町村・周辺エリアまで公開
- 所在地に関する補足
- 旧川内(火力)発電所跡地「サーキュラーパーク九州」(鹿児島県薩摩川内市港町)内での開発であることを、薩摩川内市・サーキュラーパーク九州株式会社双方の公式発表で確認しています。番地までの詳細な施設位置は2026年7月時点で未公表です。
- 稼働状況
- 計画中
- 開業年
- 2032年(予定)
- 受電容量
- 350MW
- 延床面積
- 非公開・確認中
- ティア情報
- 非公開・確認中
施設概要
台湾の中華開発資本(CDIBキャピタルグループ)と日本の信越科学産業が出資するカイシンデジタルインフラストラクチャー(凱信数基)が、薩摩川内市の「サーキュラーパーク九州」(旧川内火力発電所跡地)で計画するAIデータセンター。2025年10月28日に市とAIデータセンターの早期開設に関する覚書を締結、2026年7月18日には正式な立地協定を締結した。2026年度中にコンテナ型の初期施設の工事に着手し、段階的な拡張を経て2032年度に受電容量350MW規模での本格稼働を目指す計画。データセンター本体への投資額は最大約8,500億円、サーバー等関連投資を含めると総額約2兆8,500億円規模を見込む。2026年7月時点では準備法人の設立・登記手続き中の段階であり、着工には至っていない。
出典・更新情報
出典: 薩摩川内市 公式発表/サーキュラーパーク九州株式会社 公式発表 city.satsumasendai.lg.jp ↗
最終確認日: 2026-07-25
更新履歴
- 2026-07-18発表鹿児島県薩摩川内市がカイシンデジタルインフラストラクチャーと立地協定を締結(累計350MW規模、投資額最大約2兆8,500億円)薩摩川内市 公式発表当サイト反映: 2026-07-26