千葉火力データセンター(JERA・RHAELM・Dell計画、仮称)
計画中- 所在地
- 千葉県 千葉市中央区
- 所在地の公開レベル
- 市区町村・周辺エリアまで公開
- 所在地に関する補足
- JERA千葉火力発電所(千葉市中央区蘇我町2丁目1377)に隣接する用地に建設予定であることを時事通信・日本経済新聞等の報道で確認していますが、データセンター棟自体の番地は2026年10月時点で公表されていません。座標は同発電所の近似値です。
- 稼働状況
- 計画中
- 開業年
- 2028年(予定)
- 受電容量
- 400MW
- 延床面積
- 非公開・確認中
- ティア情報
- 非公開・確認中
施設概要
発電大手JERAと米デル・テクノロジーズ、英データセンター事業者RHAELM Holdingsの3社が2026年10月1日に締結した覚書に基づく、発電所直結型AIデータセンターの第1号計画。JERA千葉火力発電所(千葉市中央区)に隣接する用地に建設し、発電所の電力を送電網を介さず直接供給する。受電容量は最大40万kW(400MW)で、単一拠点としては国内最大級となる。JERAが電力供給と用地確保、RHAELMが建設から運営までを統括し、デルがサーバー等のラックスケール基盤を提供する。段階的に2028年ごろ運用を開始し、2029年の全面稼働を目指す。総投資額は150億ドル超(約2.3兆円)。
出典・更新情報
出典: 時事通信 jiji.com ↗
最終確認日: 2026-10-04
更新履歴
- 2026-10-01発表JERA・デル・RHAELMの3社が発電所直結型AIデータセンター整備で覚書締結、第1号を千葉火力発電所隣接地に建設へ(最大40万kW)時事通信当サイト反映: 2026-10-04