北九州データセンター(北九州学術研究都市)
計画中- 所在地
- 福岡県 北九州市
- 所在地の公開レベル
- 市区町村・周辺エリアまで公開
- 所在地に関する補足
- 北九州市若松区の北九州学術研究都市(ひびきの)まで公開。番地までの詳細な所在地は非公開です。同じAPLグループが福岡県糸島市で進める「糸島データセンターキャンパス」(id: apl-itoshima)とは別の施設です。
- 稼働状況
- 計画中
- 開業年
- 2027年(予定)
- 受電容量
- 120MW
- 延床面積
- 非公開・確認中
- ティア情報
- 非公開・確認中
施設概要
米不動産投資・開発のアジア・パシフィック・ランド(APL)グループが北九州市若松区の北九州学術研究都市に計画する大規模データセンター。2023年11月に市有地約6万2,822平米を取得し、投資額1,250億円を投じて総受電容量12万kW(120MW)で九州最大級となる施設を建設する計画。2027年秋までの着工を目指す。海底ケーブル陸揚げ拠点への近さや再生可能エネルギー活用の将来性を評価して立地を選定したとされる。同グループが糸島市で進める「糸島データセンターキャンパス」とは別の施設。
出典・更新情報
出典: デジタルインフラ・ラボ(データセンター専門メディア報道) di-lab.biz ↗
最終確認日: 2026-07-25
更新履歴
- 2025-03-25発表APLグループが北九州学術研究都市(若松区)に総受電容量120MW・投資額1,250億円のデータセンターを計画(2027年秋までの着工目標)デジタルインフラ・ラボ(報道)当サイト反映: 2026-07-25